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新宿の生花店フローリスト カノシェ。店長コージより

ひな祭りのお花


こんにちは! 

フローリストカノシェ 店長コウジです(^^)

カノシェがある東京では、日によって
春の陽気を感じるようになってきました。

春の訪れを知らせる梅も咲き始めて
そろそろあの季節がやってくるんだな~、と思います。

そう、ひな祭りです(^^)

「桃の節句」とも言いますね。

これは、かつて陰暦の三月(現在の四月頃)の催事だったため。

時期的に桃の花が美しく咲く頃なので、そう呼ばれました。

もともとは魔よけの意味があり、女の子の健やかな成長を
見つめる記念日としての役割があったそうです(^^)


平安時代には、紙で作った人形を川に流して汚れ・穢れをはらう
「上巳(じょうし)の節句」という風習がありました。

貴族たちはこの日に「曲水の宴(きょくすいのえん)」という
お祝いごとをしていたのですが

江戸時代になると「ひな人形」を飾るようになり
女の子の幸福を祝う日とされたのです。


私には3歳年上の姉がいるので、子供の頃は
おひな様を飾っていました。

お人形の顔が怖くて 近寄れませんでした(^^;)


桃の花は本当は4月上旬に咲くので
特別な方法で早く咲かせています。

そのため日持ちが短めです。


長持ちさせる方法があるのでご参考になさってください♪


【長持ちの方法】

●寒さに弱いので温かい部屋で楽しむ。
●乾燥に弱いのでエアコンの風に当てない。
●こまめに(朝晩の2回位)霧吹きする。


桃の花はピンクのイメージですが、
白や赤に近い色もあるんですよ♪

菜の花、チューリップ、スイートピーなどと合わせるのがオススメ☆


カノシェのネットショップでお買い物の際、
買い物カゴの「ご要望」欄に『ひな祭り用』と書いていただければ
ピンクを中心に、ポイントに黄色の花で可愛らしくお作りします!

※桃の花は輸送中に枯れてしまうことがあるので
お入れできないかもしれません。m(_ _)m

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お┃わ┃り┃に┃
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桃の節句のあとには
女性ウキウキ、男性ドキドキのあのイベントが待ってます!

ホワイトデーですね~!

バレンタインのお返しを何にしようか、
男性の皆さまは既に頭を悩ませているところでしょうか(^^)

カノシェホームページに
ホワイトデーのスペシャルページができあがりました。

男性必見!ですヨ♪

http://www.kanoche.com/whiteday2010.html